「灼眼のシャナ」より
1/6 シャナ(製作中)
(C)YASHICHIRO TAKAHASHI/MEDIA WORKS
WHF神戸22用新作のシャナです。
8/15の版権締め切りに向けて現在製作中。
当初は1/7スケールのつもりだったのですが、いつの間にか1/6に。
ただしシャナ自身がかなり小さな人なので、ボリューム的には1/8のフィギュアより
やや大きいくらいだと思います。
以下、製作途中の変な画像。
頭部第一段階。
いきなり人の頭に見えるようなモノなど作れません。
なお今回は全部エポキシパテで作っています。
頭部?段階。
そろそろ人の頭のような気がしてきます。
この後もさらに盛り削りを何度も繰り返しました。
身体第一段階・・・ただの芯。
過去作品製作時の切れ端に、盛りつけ時に余ったエポパテを
くっつけて棒を作っておきます。
大きいのが胴体、後は手足になりました。
そしていきなり現時点(7/29)の段階。
身体が大体それっぽくなってきたので服を盛りつけてみました。
私立御崎高校の夏服(半袖)のつもりで。むろん上下とも着脱可能なように製作中です。
基本的なポーズは画集の48ページから。
まだ服の盛りつけは第一段階ですので、これからどんどん変化していくと思います。
それに合わせて身体を削り、髪を付け・・・とやってるうちにどこに転がっていくか私にもわかりません(笑)

8/3の状態
制服の分割具合を延々と調整していたので、リボンを合わせた以外は外見的にほとんど変化無し。
芯状態の髪と贄殿遮那(ニエトノノシャナ=太刀)をなんとなく配置。
贄殿遮那は元絵に合わせて背中側をくぐらせるつもりでしたが、色々干渉しそうなので変更することにしました。
様子を見るためにざっとサフを筆塗りしてみたのですが、この画像だと少し足が太く見えるような気が。肉眼では
気にならないのですが・・・。中身と相談しながらもう少し細く見えるように調整予定です。
リボンも下過ぎるかな・・・

8/7
髪を本格的に盛りつけました。
あらかじめ作っておいた芯を中心にして、細く伸ばしたエポキシパテをぺたぺたくっつけて増毛していきます。
髪のボリュームと流れは大体こんな感じで、これから細かいところを修整しながらペーパーをかけて整えていく予定。
さらに、いつも最後に作ることになる手と、贄殿遮那とその鞘を配置してみました。
左手が手持ちぶさたなので鞘を持たせてみたのですが・・・本編に鞘がでてくる場面ありましたっけ?
特にまだ左手がいい加減な形状ですが、今回のシャナはおおよそこのような姿勢になります。
あー・・・アラストール作るの忘れてた(笑)

8/12
外見上、作業が進んだような進んでないような感じですが、最終形態一歩手前、のつもりです。
一応上の画像の状態から、制服の襟や袖口のラインとアラストール(ペンダント)が追加されています。
これに今の今まで忘れていた制服のボタンを付ければほぼ終了。
後は表面処理をしながら微調整を加えて原型完成となる予定です。

制服を剥いだ状態。
この画像ではまだよく分かりませんね。胸は限りなく水平に近いです(笑)
もうすこし表面を整えてから全体にサフを筆塗りした状態で版権申請するつもりです。
申請後はしばらく放置の予定。半月もすればどこかしら修整したくなってくると思うので。
最終的な表面処理はしばらく後ということになります。
しかし今の時点ですでに気になるところが・・・左腕は申請前にちょっと要修整です。
未だにデジカメで撮らないと気が付かないことがあったりします。
10/2
原型完成。
原型を軽く合わせただけだったので、ちょっとスカートがずれたまま撮影してしまいました。
プラモデルのようにパチリとパーツ同士がはまる物ではないので、実際に着脱可能なように
組み立てるときは真鍮線で接続する等の工夫が必要です。
