「魔法少女リリカルなのは StrikerS」より
   1/3 ライオットブレード
        (C)なのはStrikerS PROJECT

ホビコン05神戸用の新作です。
日記の方に「フィギュアではない」と書きましたが、基本的傾向はいつもと何も変わらないという…
1/3ということで、50〜60p級のドールに持たせることを想定しています。

今回は製作過程の画像などはないのですが、サフ吹き終了時に一枚撮っておきました。
もうこの段階で無闇に大きい…

完成。刃の部分は塩ビ板です。
全長は60pを超えています。
しかしこの画像ではあまり大きさが把握できないので、

Figmaフェイトさんと記念撮影。
でもFigmaを持ってない方にはこれでも分かりづらいですよね…ちなみにフェイトさんが持っているザンバーフォームは
刃の部分だけで約15pあります。


一番上はライオットブレード専用持ち手です。
せっかく武器を作っても、それを保持してポーズ付けできなければ面白み半減ですから、
フェイトさんの腕装甲部分ごと作製しました。
市販の持ち手パーツでライオットブレードは保持できないと思います。主に重量の面で。

真ん中はオビツ50、下はドルフィードリームの平手です(ワケワカランという方は検索してみてください)。
これらの手の軸は直径約6oで統一されています。今回の専用持ち手も中に6oの軸がありますので
両方に装着可能です。手の軸受けが6oのドール素体ならば、どれにでも装着できると思います。
ただし、必要な軸の長さはそれぞれ違うので、場合によっては加工する必要があります。
見本はオビツ50に合わせて製作してあります。


腕装甲を付けた状態。
今回のモデルはオビツ50のMIZUKI(ミズキ)さんです。
真ソニックフォーム姿のフェイトさんを用意できれば良かったのですが(実はそれなりに用意する努力はしたのですが…)
無い物は無理なので、今回はツーテールつながりでMIZUKIさんが代役です。

以下、クリックで少し大きめの画像が見られます。

もっと動きのあるポーズで撮れば良かった…ともあれ、大体こんな感じです。

撮影していて思い知ったのですが、ライオットブレードは一本で十分だったなぁと思いました(笑)
ご覧のように大きすぎて全体が写らないですし、扱いも大変です。
後、平手とかも作れば良かったですね。figmaとかの可動フィギュアを普段からいじってるくせに
その重要性に思い至らなかったとは…手首はボールジョイント接続なので、作り足す事はいつでも出来ますけれど。

でも今の最大の後悔は、版権申請時に組立キットの他に塗装済み完成品としても申請してしまった事です。
あんなに手間が掛かるとは思ってなかったからなぁ…